今回はサスペンス作品には欠かせない3人の名俳優の魅力と、それぞれのイチオシ邦画作品、オススメVODサービスについてまとめました。
・有名サスペンス俳優が出演している他の作品を知りたい
・2時間ドラマのサスペンス作品や俳優が好き
・新しいサスペンス作品に出会いたい
・お得なVODサービスを探している
という方にもオススメです。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。
ドラマを締める「サスペンス俳優」の魅力とは?
「サスペンス」といえば、今では色々な作品の名前が挙がりますが、やはり有名なのは「2時間サスペンス」ではないでしょうか。
テレビをつけたらやっていて、ついつい最後まで観てしまった、という経験がある方もいると思います。(私もその一人です(笑))
そんな日本のサスペンスドラマや映画になくてはならないのが、圧巻の演技力で作品を支える名優たちの存在です。
本記事では、「この人が出ているなら間違いない!」と言わしめるサスペンス界のレジェンド俳優3選と、彼らの名作をお得に観られるおすすめのVOD(動画配信サービス)をご紹介します。
サスペンスに欠かせない名俳優3選とオススメ邦画
今回ご紹介する3名の俳優は「サスペンスの帝王」でありながら、醸し出す雰囲気や出演作品の系統は大きく違います。
2時間サスペンスをあまり観なかったという人はもちろん、シリーズでのイメージが強いという人でもギャップと魅力が存分に楽しめる作品をまとめました。
帝王たちの圧巻の演技に圧倒されてみてくださいね✨
船越英一郎
代表作: 『火曜サスペンス劇場』シリーズ、『所轄刑事』シリーズ、『黒い十人の女』
サスペンス俳優といったら、船越さんの名前が真っ先に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
情に厚い熱血刑事役からコミカルなおじさん役まで、とにかく幅広い役柄を演じ分けられるレジェンド俳優さんですよね。
個人的には「バラエティ番組で見せるおちゃめで面白い姿」や、ドラマ版『黒い十人の女』のようなコメディ要素の強い印象も大きく、サスペンス俳優でありながら「不思議な安心感」を与えてくれる存在だなと感じています。
そんな“親しみやすいおじさん”のイメージが強い船越さんですが、今回ご紹介する作品では、そのイメージが良い意味で覆されました。
『江戸川乱歩シリーズ 黒蜥蜴』 (2024年)
あらすじ:宝石商のもとに届いた「一人娘の誘拐」と「大宝玉・エジプトの星の強奪」を予告する脅迫状。事態を重く見た宝石商は、名探偵・明智小五郎(船越英一郎)に捜査を依頼する。 事件の陰に潜むのは、美しきものをコレクションするためなら手段を選ばない謎の女盗賊・緑川夫人こと「黒蜥蜴」(黒木瞳)。名探偵と稀代の怪盗による、華麗でスリリングな頭脳戦が幕を開ける。
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「江戸川乱歩」と聞くと、どこか不気味な雰囲気を想像する方も多いかもしれませんが、本作は気軽にサスペンスを観たいときにぴったりな作品です。
全体的に明治〜大正ロマンを思わせるレトロな映像美が漂っていて、観ているだけでもタイムスリップしたような気分になります。
いつもの親しみやすい印象とは一味違う、ダンディでクールな船越さんを見るなら特にオススメ。レトロなテイストや華やかなミステリーが好きな方なら、ばっちりハマる作品です。
渡瀬恒彦
代表作: 『十津川警部』シリーズ、『タクシードライバーの推理日誌』シリーズ、『おみやさん』シリーズ
数々の大ヒットシリーズで主演を務め、「2時間ドラマの王者」としてお茶の間に愛され続けたレジェンド俳優、渡瀬恒彦さん。
渡瀬さんは、作品や役柄に対してとにかく熱く、本気で向き合い続けた努力家としても知られています。
特に衝撃的だったのは、1976年の映画「暴走パニック大激突」で、出演者でたった1人だけノースタントを志願し、自らハンドルを握って対向車に突っ込みに行ったというエピソード。これだけで、渡瀬さんの凄さが伝わってきますよね😱
そんな渡瀬さんの熱い演技が堪能できるのが、『震える舌』です。
『震える舌』(1980年)
あらすじ:「破傷風菌」に感染してしまった幼い少女・昌子。光や音など、わずかな刺激でも全身が激しく痙攣し、舌を噛み切ろうとする奇病の猛威に対し、治療法を求めて必死に闘う医師と両親。 日常のすぐ隣に潜む病の恐怖と、極限状態に追い詰められていく家族の絆を描いた、伝説のパニック・サスペンス。
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父親として必死に娘を守ろうとしながらも、極限状態の中で精神が削られていく渡瀬さんの表情は圧巻。熱いだけじゃない、人間臭さあふれる姿を見ることができます。
本作品のテーマとなる「破傷風」は、あまり馴染みがない方も多いかもしれません。ですが、目に見えない病原体の恐怖や日常生活が一変してしまう恐ろしさは、コロナで体験した人も多いと思います。
「大切な人が苦しむ姿を見ているだけで何もできない」「自分も感染するかもしれない」といった恐怖は、身をもって体験してきたからこそ、より鮮明に感じることができます。
単なるホラー映画にとどまらず、「家族の絆」や「命の重さ」を深く考えさせられる、サスペンス史に残るトラウマ級の名作です。
水谷豊
代表作: 『相棒』シリーズ、『浅見光彦』シリーズ、『地方記者・立花陽介』シリーズ
最後にご紹介するのは、水谷豊さんです。水谷さんといったら、なんといっても『相棒』の右京さんですよね。あの高い距離から紅茶を淹れるシーンは、ドラマを観ていなくても知っている!という方も多いのではないでしょうか。
いつもニコニコしているけれど、怒らせたら怖そうな独特の雰囲気は、そこにいるだけで作品をピシッと締めてくれます。
そんな冷静沈着なイメージの水谷さんが別人級の演技を見せているのが、こちらの作品です。
『青春の殺人者』(1976年)
あらすじ:自暴自棄な毎日を送る22歳の青年・順(水谷豊)は、スナックの開店資金をめぐり父親(内田良平)と激しい口論の末、衝動的に刺殺してしまう。さらに、その事実を知った母親(市原悦子)までも殺害。恋人のケイ子(原田美枝子)とともに両親の遺体を処理しようと迷走する。
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『相棒』のクールな右京さんしか知らない人が観ると、まさに衝撃を受ける一作。昭和映画ならではの表現や過激な描写が多く、痛々しく生々しいシーンが連続します。
この映画で、水谷さんはキネマ旬報主演男優賞を最年少で受賞しました。
両親を殺害したのにもかかわらず、どこか悠長な振る舞いは、まさに「若さゆえの無敵さと狂気」の一言。
年代こそ違いますが「青春の痛々しさ」という面では、どこか『リリイ・シュシュのすべて』に近い印象を受けました。
フィクションながら「あの水谷さんにもこんな尖っていた時期があったんだなぁ」と感じずにはいられない、水谷さんの演技が光る名作です。
👇『リリイ・シュシュのすべて』はこちらの記事で詳しく紹介しています。

サスペンス作品を観るならDMM TV!おすすめする3つの理由
サスペンス俳優たちの名作ドラマや映画を存分に楽しみたいなら、「DMM TV」がおすすめです。
今回ご紹介した3作品は、すべてDMM TVで配信中(『青春の殺人者』のみレンタル)。お試しだけでも嬉しい特典があるので、迷っている方はぜひ検討してみてください。
月額550円で懐かしの邦画サスペンスが超充実
アニメのイメージが強いDMM TVですが、実は昭和〜平成の邦画サスペンスが非常に豊富です。
ワンコイン感覚で名優たちの過去作を思う存分堪能できます。
初回14日間の無料体験ができる
初めて登録する方なら、14日間無料でサービスをお試しできます。
期間内に解約すれば、費用は1円もかからないので「まずはサービスがどんなものか知りたい」という方は、無料体験から始めてみるのがオススメです。
無料体験登録で「550ポイント」がもらえる
2026年9月現在、会員登録後にすぐに使える550円分のポイントが付与されます。
新作映画のレンタルや、原作小説・マンガの購入にもポイントを充てられるため、気になっていた作品や本がお得に楽しめます。

今回ご紹介した『青春の殺人者』はレンタル配信ですが、こちらのポイントを利用すれば、実質0円で視聴できます!
まとめ
今回は、日本のサスペンス界を代表する名俳優3名と、彼らの作品をお得に楽しめるVODをご紹介しました。
「サスペンスの帝王」とも呼ばれる圧倒的存在感を放つ方々ですが、今回ご紹介した作品では、また一味違った魅力を知ることができます。
ぜひDMM TVの14日間無料体験を活用して、懐かしのサスペンス名作品を楽しんでみてくださいね!
[PR] 本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の情報や配信状況はDMM TVの公式サイトをご確認ください。


