今回は、VODサービスのAmazonプライムビデオとDMM TVについて、どちらがオススメかを5つの特徴に分けて比較しました。
・コスパのよいVODサービスを知りたい
・Amazonプライムビデオを利用しようか迷っている
・DMM TVを利用しようか迷っている
という方は、ぜひチェックしてみてください。
AmazonプライムビデオとDMM TVはどっちがいい?
どちらがオススメかは、どのコスパを重視するかで異なります。
結論、生活のコスパを上げたいならAmazonプライムビデオ、エンタメのコスパを上げたいならDMM TVがオススメです。
それぞれの特徴を表にまとめました。
| 月額 | 主な特典 | 配信数 | 無料体験 | 独自コンテンツ | |
| Amazon Prime Video | 600円(税込) | 配送特典 Prime Musicなど | 非公開 | 30日間 | あり |
| DMM TV | 550円(税込) | DMMブックス DMMポイントなど | 22万本以上 (2026年7月時点) | 14日間 | あり |
[PR]本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の情報や配信状況は各サイトをご確認ください。
アマプラとDMM TVを5項目で徹底比較
アマプラとDMM TVを、月額料金・特典・配信数・無料体験・独自コンテンツの5項目に分けて徹底比較しました。
ご自身のスタイルや優先したいものに合わせて、選んでみてください。
1. 月額料金
Amazonプライムビデオの月額料金は600円で、DMM TVは550円です。どちらもVODサービスにしては、かなりの低価格で試しやすい金額です。
Amazonプライムのみ、年額払いが可能です。月額払いに比べて約100円お得になるので、継続利用を考えている人にはこちらがオススメです。
詳しくは以下の記事で解説しています。

2.特典
AmazonプライムビデオとDMM TVはどちらも、会員特典サービスの一つです。それぞれAmazonプライム、DMMプレミアムの会員になることで利用可能です。
Amazonプライムは主に生活に関するサービスをお得に受けることができます。主要なサービスとして、以下のようなものがあります。
ショッピング
・配送特典(対象商品のお急ぎ便・日時指定便が何度でも無料)
・会員限定セールへの参加
・限定価格での購入(一部商品)
サービス
・Amazon Prime Videoで映画やテレビ番組が見放題
・Amazon Music Primeで数百万曲をシャッフル再生で聴き放題
・Prime Readingで対象の本・マンガ・雑誌が読み放題
・Amazon Photosで写真を容量無制限で保存可能
出典:Amazonプライムについて
一方でDMMプレミアムはエンタメに特化していて、趣味や娯楽に関するサービスをお得に楽しむことができます。主要なサービスとしては、以下のようなものがあります。
・DMMブックスで電子書籍が購入可能
・DMM TV/DMMショートで対象作品が見放題
・DMMクーポンでDMM内で使えるクーポン配布
・DMMオンクレでオンラインクレーンゲームが初回2回無料
・DMM GAMESで対象のゲームに使えるクーポン獲得
・FANZA TVで成人向け対象作品が見放題
出典:DMMプレミアム
3. 作品配信数
現在、Amazonプライムビデオの作品配信数は公表されていません。私の体感ですが、他のVODサービスと比べると、少し少なめな印象があります。
ですが、配信作品はメジャーなものは基本的に押さえていて、ジャンルも幅広く取り扱いがあります。有名作品や人気作品を観たいという方は、満足できるラインナップだと思います。
DMM TVの配信数は、22万本以上です。特にアニメや2.5次元の配信に強く、他のVODサービスでは取り扱いがないような作品も幅広く取り扱っています。
メジャー作品の配信はされていない場合も多く、どちらかといえばマイナー寄りやB級作品のラインナップが豊富です。
TSUTAYAの棚の端を探し回った経験がある人や、知る人ぞ知る作品が観たい方にオススメです。
4. 無料体験期間とポイント付与
2026年9月現在、どちらも初回登録時に無料体験をすることができます。
Amazonプライムビデオでは30日間、DMMTVでは14日間の無料体験があります。
また、DMMTVでは初回登録時に追加で550ポイントを受け取ることができます。このポイントはDMMプレミアムのサービスで使用することができ、電子書籍の購入などに充てることが可能です。

DMMブックスは漫画だけでなく、小説も取り扱っています。気になっていた本をお得に購入できるのはうれしいですね📚
5. 独自コンテンツ
AmazonプライムビデオとDMMTVでは、それぞれ独占配信されている作品があります。
独占配信は、そのサービスに登録していないと見れない限定コンテンツなので、他のVODサービスで観れるようになるのはかなり先か、未配信になる可能性が高いです。
そのため、気になる作品があれば、そちらのサービスを優先して登録することをオススメします。
主な限定作品として、アマプラでは「エンジェルフライト」「踊る大捜査線 捜査資料管理室~青島俊作、空白の13年〜」、DMM TVでは「幸せカナコの殺し屋生活」「外道の歌」などがあります。
「トモダチ100人よべるかな?」(Amazonプライムビデオ)や「大脱出」(DMM TV)など、地上波では観れない超豪華キャスト・特大スケールで見応えたっぷりのバラエティ番組なども独占配信中なので、ぜひお気に入りの作品を見つけてください。
迷ったらコレ!決め手になる選び方の基準
ここまで、AmazonプライムビデオとDMM TVを比較してきました。「それぞれの特徴は分かったけれど、まだ決めきれない」という方も多いのではないでしょうか。
そんなときは「普段の生活スタイル」や「観たいジャンル」を基準に選ぶのがオススメです。
普段からAmazonを使うなら「アマプラ」
日常的にAmazonでの買い物をする方や、映画や音楽もまとめて楽しみたい方は、まずAmazonプライムビデオの30日間無料体験を試してみるのがオススメです。
月額600円(税込)で対象の動画が見放題になるだけでなく、Amazonの配送料が無料になったり、1億曲以上の音楽がシャッフルで聴き放題だったりと、普段の生活がお得になる特典がたくさんあります。

私自身も年間プランで利用していますが、1ヶ月で配送料が1万円以上お得になったこともあります。元が取りやすいという面でも、コスパは抜群だと思います。
アニメや2.5次元、エンタメにどっぷり浸かるなら「DMM TV」
アニメ作品をメインで観たい方や、2.5次元舞台、独自のお笑いバラエティ番組を楽しみたい方は、DMM TVで14日間の無料体験を試してみるのがオススメです。
月額550円(税込)というほぼワンコイン級の安さながら、作品配信数は22万本以上(2026年7月時点)と圧倒的。特にアニメに関しては、業界トップクラスともいえるラインナップです。
配信スピードも早いため、話題の新作アニメなどもリアルタイムで追いかけやすく、アニメファンにはうってつけのサービスだと思います。
余談ですが、私は今、モンゴルを舞台にした「天幕のジャードゥーガル」というアニメにドハマりしています。幼い少女が巨大な帝国を相手に、科学知識と知恵だけで復讐を挑む心理サスペンスなのですが、可愛い絵柄とは裏腹に残酷なストーリーが、とにかく面白いんです。
よかったら、こちらもチェックしてみてくださいね。(もちろんDMM TVで視聴できます!)

ジャンル問わず「サスペンス作品」が好き!という方は、名作に出会えるはずです。配信作品が多いからこそ、新たな「推し」に出会いやすいのもDMM TVならではの良さですね✨
迷ったら「2つとも併用」するのもあり!
「どちらも捨てがたい」という方は、両方のサービスを併用するという方法もあります。
Amazonプライムビデオ:月額600円(税込)
DMM TV:月額550円(税込)
2つのサービスを両方契約しても、合計で月額1,150円(税込)と、一般的なVODサービスの1社分もしくはそれ以下の価格内におさまります。
月額料金が低価格だからこそできるメリットなので、迷ったら贅沢に両方契約してみるのも一つの手。
どちらも無料体験期間が用意されているので、実際に使って使い勝手を試してから、片方に絞るか、両方続けるかを決めるのも賢い方法ですよ✨
まとめ
今回は、AmazonプライムビデオとDMM TVのサービスについて、5項目に分けて比較しました。
AmazonプライムビデオとDMM TVは、どちらも月額500〜600円台で楽しめるコスパ抜群のVODサービスです。
日常生活もお得にしたい方➡ Amazonプライムビデオ
エンタメを楽しみたい方 ➡ DMM TV
私自身、普段は邦画サスペンスを中心に観ていますが、最近はサスペンスアニメにもハマりつつあります。映画好きの方なら共感してもらえるかもしれませんが、ハマりそうな作品に出会えたときって、ものすごくワクワクするんですよね。
VODサービスは、そんな出会いの可能性がたくさん見つかる素敵な場所だと思います。
どちらのサービスも無料体験期間が用意されているので、まずはリスクゼロでお試ししてみてくださいね!
本ページの情報は2026年9月時点のものです。最新の情報や配信状況は各サイトをご確認ください。


